児童虐待とは

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV) など

乳幼児揺さぶられ症候群-赤ちゃんを激しく揺さぶらないで
赤ちゃんがなにをやっても泣きやまないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。しかし、泣きやまないからといって、激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんや小さな子どもが激しく揺さぶられると、見た目にはわかりにくいですが、頭(脳や網膜)に損傷を受け、重い障害が残ったり、命を落とすこともあります。どうしても泣きやまない時は、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を少しの間でも離れ、まず自分をリラックスさせましょう。

児童虐待などこれらにかかる事態をお気付きになられた場合においても、児童相談窓口へ通報、ご連絡くださるようお願いします。この場合、通報いただいた方のプライバシーなどは固く守られます。

虐待と思ったらすぐお電話を

児童相談所全国共通ダイヤル189

お住まいの地域の児童相談所に電話をおつなぎします。

  • ※ 一部地域では使えないことがあります。
  • ※ PHSや一部のIP電話からはつながりません。
  • 連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。

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