【りゅうすくニュース】
元気!笑顔!キラリ輝く竜王っ子たちの姿をお届け!

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令和2年6月29日(月) 掲載

6月1日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続いていた町内の学校園が本格的に授業や保育を再開しました。竜王小学校の校門前では、マスク姿で先生や友達との久しぶりの再会を喜ぶ児童や、入学式から2カ月を置いての登校に「緊張する」と話す1年生の姿が見られました。町教育委員会では、今後、子どもたちの様子を見ながら夏休みの短縮などにより、学習の遅れを取り戻す方針とのこと。学校園が再開されたとはいえ、コロナ禍は完全に終息してはいません。さまざまな制限がある中で、これまでとは違う学校生活を送ることになる子どもたちを、大人たちが見守り、支えていきましょう

令和2年4月27日(月) 掲載

コマツキャブテック株式会社様からモバイル型ロボットが寄贈されました
3月24日、毎年町内にある学校園の教育設備の充実に貢献されているコマツキャブテック株式会社様(薬師)から、今年もプログラミング学習用モバイル型ロボット「ロボホン」2台を寄贈いただきました。見た目も愛らしい「ロボホン」は、対話や歩行などのさまざまなプログラミングによるコミュニケーションが可能な小型ロボットで、楽しく遊ぶ感覚でプログラミング学習ができる優れもの。昨年の2台と合わせて計4台のロボホンを保管する同町教育委員会では、本年度から始まる「プログラミング教育」の必修化に合わせ、小学校の算数や総合学習の時間などで活用していきます。同社の坂東取締役社長は「来年も子どもたちの教育環境の充実のため貢献したい」と約束し、甲津教育長は「子どもたちが楽しんで学べる教材で大変ありがたい。教科の学びを深めるために、まずは教師向けの研究会などで活用したい」と謝辞を述べるとともに感謝状を贈呈しました。

令和2年4月1日(水) 掲載

全国的に卒業シーズンを迎える3月、竜王町内の学校園においても卒園・卒業式を迎える子どもたちが思い出と希望を胸に学び舎を巣立ちました。今年は町立全小中学校・幼稚園で新型コロナウイルス感染症の予防策を徹底し、在校生や来賓の出席など規模を縮小して挙行。同月14日の竜王中学校では、卒業生はマスク姿で入場、在校生の送辞が代表1名と異例の卒業式でありながらも、卒業生は晴れ晴れとした表情で「卒業できて良かった」などと友人らと写真を撮るなどして別れを惜しんでいました。皆さん、ご卒業おめでとうございます!

令和2年3月3日(火) 掲載

竜王西小学校6年生の大原 妃(おおはら ひめ)さんが、「第42回全国ジュニア英語スピーチコンテスト・ファイナル」に出場し、奨励賞を受賞しました。全国約1300名の応募者の中から一次、二次審査を通過し、ファイナルに残ったわずか23名(小学生15名・中学生8名)の中からの入賞で、昨年に続く連覇を果たされました。昨年、「中学生になったら姉妹都市の米国スーセー・マリー市に行きたい」と夢を語られていた大原さんも今年春には中学校へ進学され、その夢が叶うチャンスも広がります。このたびの受賞を自信に変え、どんどん夢をかなえてくださいね!英語教育に力を入れている竜王町では、これからも世界へ羽ばたく子どもたちを応援しています!

竜王町では就学前から中学までの一貫した英語教育の充実を図るため、子ども英語スピーチ大会の開催や姉妹都市であるスーセ―マリー市との中学生派遣・受入事業の実施、英語検定料の補助のほか、小学3年生からの「小学英語科」において文字指導や発音指導を先進的に行うなど、グローバル化に対応した英語教育を推進しています。英語教育ページ

令和元年12月25日(水) 掲載

統計の普及と表現技術の研さんを図るため、毎年開かれている同コンクールにおいて、滋賀県内763点の応募があった中から、小学1・2年生の部で読書が好きかどうかを調査した齊内光優(さいうち・こう)さんの作品「本 大すきっ子あつまれ!!」と、小学3・4年生の部で全国の県旗を検証した齊内心透(さいうち・みと)さんの作品「47都道府県の県旗を大検証!!」が、見事きょうだいで特選に輝きました。また、二人の姉である齊内愛音(さいうち・のの)さん(西小6)も小学5・6年生の部で三席に入選しています。

令和元年12月11日(水) 掲載

11月9日、ドラゴンハット(竜王町総合運動公園内)で高齢者、子ども、保護者の3世代交流を図る「シルバー子育て支援フェスティバル」が開催され、町内外から3100人の親子や家族が参加しました。これは、毎年、滋賀県シルバー人材センター連合会が子育て支援事業の一環として開催しているもので、同連合会に加盟する15市町のシルバー人材センターがブースを設け、紙芝居、木工パズル、手作りおもちゃなどの遊びや、焼きイモ、たこ焼き、ポップコーンなどの模擬店で飲食を提供しているもの。今年も参加した同町シルバー人材センターは、お菓子つかみや人形すくい、ミニSLや凧つくり体験などの遊びのほか、肉まん、ハヤシルーを販売し、参加した家族と共に、一緒に遊んで食べる楽しい時間を過ごしました。

令和元年10月23日(水) 掲載

仕事と子育ての両立をめざす女性の就職を支援するため、9月9日、竜王町保健センターで開く「こどもひろば」の参加者を対象に、ハローワーク東近江マザーズコーナーの職員が出張相談会を開かれ、就職を希望する子育て中の母親14人が参加しました。座談会形式で開かれた相談会では、相談者の不安や悩みを解消しながら求人の現状や就活セミナーなどが紹介され、就活のヒントも示されました。さまざまな働き方があることを知った参加者らは、「働く自信が持てた」と意欲的な様子で、参加者同士で意見交換も行っていました。 これから働きたいと思うママたちに役立つ情報や質問などをハローワーク職員が直接受け付けます。この機会にぜひ、一度ご参加ください。

次回開催は11月5日(火)10時00分 / 11時00分〜  要予約  申込は竜王町社会福祉協議会TEL:0748-58-1475まで

令和元年10月1日(火) 掲載

近江八幡警察署と近江八幡地区交通安全協会が、自転車の安全利用意識の向上を目的に開催した「自転車安全運転標語コンテスト」に竜王中学校全生徒が参加し、最優秀賞に前田龍星(まえだ りゅうせい)さん(3年)、優秀賞に西村愛(にしむら あい)さん(3年)、3位に大谷悠翔(おおたに ゆうと)さん(1年)が選ばれました。8月26日には同中学校で表彰式が行われ、上位2作品の標語看板が贈呈されました。表彰式で西村さんは「油断したときが一番危ないことを伝えたかった」、前田さんは「この標語が自分自身の再確認にもなった」と交通安全を願い、標語に込めた思いを話しました。看板は生徒らの思いが届き、事故ゼロへとつながるよう学校校門前に設置されています。

令和元年9月11日(水) 掲載

竜王町公民館主催の「夏休みキッズスクール」で、7月25日、8月1日・6日の3日間にわたり「ボルダリング教室」が町総合運動公園で開かれ、小学1〜6年生21人が挑戦しました。同町は2024年の滋賀国民スポーツ大会で同競技の開催が決定しており、町の子どもたちにスポーツクライミングの基礎などを学んでもらおうと、滋賀県山岳連盟の協力の下、今年初めてキッズスクール内で教室を企画しました。児童たちは壁にあるカラフルな突起(ホールド)をつかんで登り、「難しいけど、考えながら登るのが楽しかった!」などと、頭と体を使ったボルダリングの面白さを体験し、競技に興味を持った様子。終わりには参加者全員に修了証が渡されました。

令和元年9月4日(水) 掲載

7月31日・8月17日、竜王町立図書館で図書館の仕事体験が行われ、町内の小学6年生4人が参加しました。これは、子どもたちに図書館の仕事を通じて、図書館をより身近に感じてもらい、本により親しんでもらおうと毎年行われているもの。児童たちは本などの貸出や返却の受付、本棚の整理や本のカバー掛け作業のほか、普段は入ることのできない書庫を見学し、移動書架に「すごーい!」と興味津々。一日をあっという間に終えた児童たちは、「本のバーコードをピッ!と読み取るのが楽しかった」、「バッグに本を丁寧に入れるように気を付けた」と仕事の大変さと楽しさを体験し、図書館の裏側を知る貴重な一日となりました。

令和元年8月20日(火) 掲載

7月13日、大津市で「第46回交通安全子供自転車滋賀県大会」が開かれ、県内各地区の代表選手12校48人の児童たちが参加する中、竜王西小学校(団体:5〜6年生)が準優勝を収めました。この大会は、自転車の安全な乗り方などを身に付け、交通安全への意識向上を目的に毎年開かれているもの。競技は交通ルールなどの学科試験と合図の出し方やS字コースで運転技能を見る実技試験に分かれて行われ、児童たちは緊張が漂う中、真剣な表情で取り組みました。結果は、僅差で優勝は逃したものの3年連続の準優勝を果たし、これまでの学習や練習成果を存分に発揮することができました。

令和元年8月1日(木) 掲載

7月6日、竜王町公民館で「第33回少年の主張 竜王町大会」が開催され、小・中学生合わせて557人の応募の中から選ばれた14人が、自分の夢や思い、社会に向けた意見、日ごろ考えていることなどについて発表しました。会場では、登壇した子どもたちが、みずみずしい感性で捉えた力強い主張を堂々と発表。頼もしい子どもたちの姿や意見に感銘した参観者から惜しみない拍手が送られました。審査結果はこちらのページです

令和元年7月16日(火) 掲載

「第32回カロム日本選手権大会」で好成績!
6月16日に彦根市で開催された「第32回カロム日本選手権大会」において、シングルスジュニア②(小学4年生以上)の部で加賀爪優斗(かがつめ ゆうと)さん(竜王西小学校5年)が準優勝に、シングルスジュニア①(5歳以上小学3年生以下)の部で谷口健太(たにぐち けんた)さん(竜王西小学校2年)が4位に入賞されました。二人は放課後過ごす西っ子児童クラブ(学童)でカロムを体験し、以来その面白さに夢中となり、日々練習に励まれています。今回の成績を大変喜ばれ、7月4日に町長へ報告に来られました。「来年も出場して、1位になりたい!」と意欲満々の2人。来年の好成績が期待されますね。優斗さん、健太さん、おめでとうございます!

令和元年6月21日(金) 掲載

6月6日 「第27回竜王町親子でよい歯のコンクール」が開催
竜王町保健センターで「親子でよい歯のコンクール」が開かれ、平成30年度の3歳6カ月児健康診査の歯科健診で、むし歯が無く、かみ合わせ状態の良かった親子10組が参加し、“健康な歯”を競い合いました。コンクールでは、生活習慣に関する問診が行われたほか、歯のかみ合わせや顎(あご)の発育状態など11項目をチェック。厳正な審査の結果、最優秀賞1組、優秀賞2組の親子が選ばれました。審査した町国民健康保険診療所(歯科)の小島歯科医師は、「参加した子どもたちは、むし歯が無く、とてもきれいな状態。今後もケアを続け、健康な歯を保ちましょう。特に、むし歯予防に効果があるフッ素塗布は忘れないようにしてください」とアドバイスされました。歯は一生の宝物。健やかで楽しい生活を送るためにも、これからも歯みがきをがんばってくださいね。

令和元年5月22日(水) 掲載

5月16日 竜王小学校で「りゅうおう健康ベジ7(セブン)チャレンジ」の出前講座を開催
ベジ7チャレンジとは、平成30年度から町の健康寿命延伸をめざして、野菜350g摂取や塩分7g未満の推進のほか、栄養や口腔の健康など7つの取り組みを行う健康プロジェクトのこと。この日は、2年生が野菜を食べることの大切さとむし歯にならないためのポイントを学びました。野菜や歯に関するクイズでは、「知ってる!」という声があがる一方、「初めて知った」とびっくりした声もあがっていました。最後は歯垢染色液で歯磨きの磨き残しをチェック。ピンクに染まった歯垢に驚きながらも、しっかりと磨き方を教えてもらって、きれいな歯にしました。「おうちの人にも伝えてくださいね」という歯科衛生士と管理栄養士に「はーい」と元気良く返事をする児童たち。このプロジェクトがもっと広まって、竜王町が健康な町になりますように。

平成31年4月05日(金) 掲載

コマツキャブテック株式会社様からモバイル型ロボットが寄贈されました
地域貢献事業として毎年町内にある学校園の教育設備の充実に貢献されているコマツキャブテック株式会社(薬師)様から、今年は町内2校の小学校にプログラミング学習用モバイル型ロボット「ロボホン」2台を寄贈いただきました。寄贈されたロボットは、対話や歩行などのさまざまなプログラミングによるコミュニケーションが可能な小型ロボットで、教育用のロボットが導入されるのは県内で初めてのこと。3月22日に竜王西小学校で寄贈・感謝状贈呈式が開かれ、同社の竹之内代表取締役は「いろいろな動作をプログラムして動かす楽しさを学んでほしい」と児童たちに呼び掛けました。児童たちの前でロボホンがお披露目されると、自己紹介したり逆立ちしたりする愛らしい姿に「すごーい!」、「かわいい!」と歓声が上がりました。同町教育委員会では2020年度にプログラミング学習が必修化されることに先駆け、本年度から小学校の総合的な学習の時間内で大切に活用していきます。ありがとうございました。

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お問い合わせ:竜王町教育委員会
学校教育課 TEL:0748-58-3719 有線:58-3719
教育総務課 TEL:0748-58-3710 有線:58-3710
生涯学習課 TEL:0748-58-3711 有線:58-3711