5月27日、竜王中学校の生徒が「ごみゼロ大作戦~ビンゴゲーム」を実施しました。これは令和6年の「こどもまんなか会議2024」で挙がったテーマのひとつ「町民が無理なく環境をきれいにするためにどうしたらよいか?」に対して、「みんなが楽しめるような草刈りやごみ拾いのイベントがあったら」というアイデアから実現したもの。ビンゴカードのマスには、ごみの種類や参加状況、フリースペースなどが描かれ、当てはまったらチェックを入れビンゴを完成させていきます。ごみを見つけチェックが入っていくたびに盛り上がる一方で、ごみが少なくチェックが入らなくても、「自分たちの住んでいるところは、いつもきれいな証拠!」という自信が生まれ、みんなが楽しみながらまちをきれいにできる取り組みのひとつとなりました。